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林修「大学受験ほど平等で公正なレースはない」←は?金持ち有利やろこんなん

158コメント

1.

金持ちなら塾も予備校もいい進学校にも、私立中高にも行ける

貧乏人は不利過ぎやろこんなん
そら格差の家庭につながるわ
子どもの貧困どうにかしろや
日本の子どもの六人に一人が貧困とかおかしい

2.

金ないのに子供を作る方が悪いわ

7.

>>2子供に罪はない

4.

AOとかなければかなりフェアだわ

16.

>>4推薦もなくせ

9.

金持ちは小学受験、中学受験、高校受験、大学受験と四回チャンスあるからな
私大に限るけど

12.

参考書でも勉強はできる
金持ちだろうが貧乏だろうが入試問題は同一
受験の点だけみても日本の受験は他国よりも平等

おはやし一理ある

18.

予備校や塾に行かなくても旧帝の国立までなら受けられるぞ
それより上は目指したところで学歴コンプ以外にあんま意味ない

27.

学校でみんな平等で全員に無限の可能性があるみたいなおかしな教育するから余計なコンプレックス抱える羽目になるんだよなあ

32.

ワイ貧困層、塾に行けず参考書何冊か買って勉強して旧帝医学部合格、高見の見物

40.

才能なくても勉強はやるだけできるようになるという幻想

45.

ほんの100~200年前までは親が農民やったらどんな賢くても子も100%農民やで
現代は親が農民だろうがなんだろうが、「べんきょうができる」という一点であらゆるチャンスが広がるやん
これって相当平等になってると思わん?

58.

>>45ほんこれ
これに味しめて金持ちが有利でずるいとか言われてもそりゃ当たり前やろと思うわ

63.

>>58格差の固定化正当化するん?
途上国かよ

68.

>>63どこが固定されてるん?
学力一つで上にも下にもいくんだが

74.

>>68いや実際日本の格差の固定化ひどいで?

世界で最も格差の固定化ひどい国の一つや

71.

機会の平等は与えられるべきだけど貧民層の点数を上げたりするのもそれはそれで不公平なんだよなぁ
アメリカはそんな感じらしいけど

78.

>>71韓国やフランスやイギリスもやで

103.

>>71貧困層の底上げは機械の平等だけじゃなく金持ちを甘やかさへん意味も強いやろ
金持ちの優秀層に死ぬ気で勉強させな世の中の利益にならへんしな

75.

極端な話、全員が同じ高校、全員が同じ塾、全員が同じ家庭環境で、一般入試オンリーじゃないと平等ではない

87.

でも日本っていうほど学歴社会じゃないよな
年収の開きがそこまでない

92.

塾なんて行っても勉強せな成績上がらんぞ
結局本人のやる気やろ

97.

じゃんけんで合否決めるのが一番平等

117.

いうほど金かければ進学良くなるか?
本人アホやと勉強もちゃんとせんし金の無駄やろ

124.

>>117なるよ
家に金があるとき周りと同じ塾行ってたら偏差値20くらい上がったからな

131.

真面目な話な全てのものが圧倒的に金持ち家庭有利なんやで
受験はその差が相対的にかなり少ない方
もっといえば遺伝による差も少ない方や

コメント-158-

1. 名無しの円速

>>74
こういう根拠も提示しないでべらべら語れるやつとか精神異常にしか見えない

2. 名無しの円速

金持ちの方が良い大学にいく傾向にあるみたいなデータあったよね
ただそれは塾、予備校といった学習機会の影響だけでなく、遺伝、しつけの影響も少なくないと思う
金持ちの親の方がそうでない人と比べて頭の良い人の割合高いと思うし、社会経験も積んでしっかりした指導できる人の割合も高いと思う、もちろん例外もあるけどね

3. 名無しの円速

何かにつけて「日本は酷い」っていえばほとんどが同意してくれるからな。マスコミdisっている奴もこの点では意見が合うようだ。

4. 名無しの円速

124の胡散臭さ。典型的な、勉強した事はないけど塾行けば無条件に成績上がるって思い込んでるパターン

5. 名無しの円速

父親が病気で失業して、蓄えを切り崩して生活しなきゃいけなかった貧乏育ちです。
手前味噌だけど、塾も通信教育も任意模試も取らなかったし、浪人・留年もしないで、学校も国公立に奨学金もらって、この4月から医者になる予定だよ。
それぞれに難しい事情があると思うけど、自分の不勉強を貧困のせいにするのはあまり好きじゃない。

6. 名無しの円速

金を持ってる家の子にはまともにしつけ・教育をできる親が多い
それを無視して金しか見えてない時点で自然と貧民が貧民に固定化される発想

7. 名無しの円速

ここで、平等じゃないとか騒いでるやつらが
朝鮮学校補助金未支給は差別
とか言ってるんだろうな

8. 名無しの円速

そんな事より勉強の出来る馬鹿を大量生産してる現状を何とかしろ
ぽっぽとか見てみろよ酷いもんだぜ

9. 名無しの円速

勉強すればいいだけだろ。なに人のせいにしてんだよ。

10. 名無しの円速

程度の問題だと思う。
受験以外の世の中の色んな競争において、
公平・平等な競争なんてものは何ひとつ無い。
そもそもスタートライン自体ズレてて普通。
それに比べれば、受験はかなりマシ。
まぁ、普通に長年社会に出て働いてれば、
こんなことグダグダ説明されなくても、
骨身に沁みて理解してると思うがなぁ誰だって。
高校の時
「わしゃ試験が好きじゃ。稽古した者が勝つように出来とるからな。」
が口癖だった爺教師が居たが、本当の意味でこの言葉の真意を
実感する事が出来たのは、社会人になってからだったよ。

11. 名無しの円速

合格した人間:受験は平等
不合格の生物:親の年収がぁー
何が原因なのかわからないなら、来年も同じことを言うことになるな。

12. 名無しの円速

※2
周囲にどれだけ大学行ってるやつがいるかも影響あると思う。

13. 名無しの円速

手当たり次第に有名予備校教師の授業を受けるより、定番化した優秀な参考書をやり込む方が遥かに効果的
ニッチな市場である中学受験なら分かるが、大学受験に課金の有無は関係ないよ
結局>>1は現役時代に努力できなかったのを棚に上げて、社会のせいにしてるだけ

14. 名無しの円速

低学歴はよく「地頭」という言葉を使うが、どういう意味で使ってるの?地頭が良い人とは、知識より知能、思考力がある人のことを指すとしよう。その知能やら思考力があるってことはどうやったらわかるの?何か客観的な基準はあるの?もしかして君が判断するの?だとしたらなぜ君が頭の良し悪しを判断できる?

他にも「説明がうまい」とか「円滑な人間関係を築ける」とか、低学歴が好みそうな頭の良さの基準はたくさんある。これらはどうやって計測するの?結局君の頭の良し悪しの基準って「なんとなく」じゃないの?

君の「なんとなく」がもしかしたら間違っているんじゃないかって考えたことはある?直感を盲目的に信頼していない?また自分にとって都合の良いことを真実だと考えていない?君が直感的に嫌悪感を示す事実、たとえば低学歴は思考力、道徳などの面においても劣っているという事実は何も考えることなく嘘だと決めつけていないか?

そもそも馬鹿は何が良くて何が悪いかなんてわからない。たとえば低学歴は鳩山を無能だと言うが、具体的にどこが?ネットや新書、君にとって都合の良いことしか書かれていない本で勉強してきた君の頭の中にはゴミしか詰まってないよ。そんなゴミしか詰まっていない頭で物事の良し悪しを判断できると思うの?

どうか自分は例外だと思わないで欲しい。たしかに優秀な低学歴はたくさんいる。そもそも低学歴は数が多いわけだから、優秀な人の「数」にしたらかなりのものだろう。だがその「割合」は極めて低い。高学歴に占める優秀な人間の割合と比較すると絶望的に低い。それをはっきりと事実として認識して欲しい。君は良いほうではない。君はごく一般的な、悪いほうの低学歴なんだ。

15. 名無しの円速

勉強出来ても人間性出来てない奴
自分の意見と違うとdisる無能

学業以外に教えなきゃ、教わらなきゃならんモノ教える奴が居ないから問題児が増えるんだよな…

16. 名無しの円速

仮に世の中の9割が低学歴、1割が高学歴だとしよう。そして、有能な人間(優秀な会社員、成功した起業家)のうち、高学歴は半分しかいなかったとしよう。この場合でも高学歴は圧倒的に優秀だということになる。本来1割しかいない人種が成功者の5割を占めているわけだから。

良い社会とは何か?まずは努力が報われる社会だろう。そういう意味で学歴社会は理想的。入試問題はほとんどが暗記で突破可能。だから入試で良い成績を取るということは努力の反映。

また、ペーパー試験は客観的。マーク式なら機械が採点するわけだから、人種も、性別も、肩書きも関係なく、純粋に点のみで判断される。試験は努力の反映なわけだから、学歴社会は努力したものが、客観的に評価される仕組みだと言える。

問題は、入試科目が社会であまり役に立たないこと。特に細かい歴史用語の暗記や、古文などは社会で役に立つ場面はほぼない。

それでも現代文の読解は論理的思考力を見れるし、英語もそれなりに役に立つし、数学なんか完全に役に立つ。しかもこれらは基礎的な能力で、どんな分野でも役に立つもの。だから実は入試科目はそれなりにはよくできている。

よくある勘違いで、「ペーパー試験では能力を正しく測定できない」という意見がある。だが面接とペーパー試験は同程度に優れた選抜方法だということが統計的に示されている。同程度ということはペーパー試験の圧勝である。ペーパー試験は予算が安く済むわけだから。

学歴で判断されるのが嫌なら何で判断されたいんだ?サークル?バイト?学歴以外の基準で評価されたいなら、学歴社会は努力の評価であり、客観性を持ち、それなりに能力を測れること、これらを考慮したうえで、学歴より勝る基準を示してくれ。低学歴お得意の「なんとなく」はだめだぞ。「地頭」とか、「コミュニケーション能力」といった低学歴お得意のマジックワードでごまかしてもいけない。

17. 名無しの円速

そのレースで勝った結果行く事になる場所の教授に
頭おかしい左巻きやら果てはそもそも日本人じゃない上に反日思想な奴やらが紛れ込んでるのは
ホントどうにかした方がいい
馬鹿になりに行く場所かよ、と

18. 名無しの円速

そもそも「大学受験は完璧に平等で公正なレース」とは言っていない。林修に反論したければ「大学受験よりも平等で公正なレース」の具体例を挙げるべきじゃないの?

19. 名無しの円速

若いときは遺伝の影響より努力の影響の方が大きい

20. 名無しの円速

※18
芸術関連じゃね
才能無いとアウト

21. 名無しの円速

※16
役に立つって言うばかりで具体的にどうか言ってないな
まあ国語英語はわかるが数学はほぼほぼ無いだろ

22. 名無しの円速

一理あるけど「大学受験ほど平等なレースはない」なんてことはないな
自分が携わってる分野に関しての過剰なヨイショはNG

23. 名無しの円速

>>74はさすがに草ww
日本には不利な統計指標でも格差はそこまで大きくない上に、
日本は少子高齢化(&長寿命化)に、福祉が老人重視なのもあって、世代間差が主要な格差。
正直、格差固定なんて日本に限って言えば、ほぼ改善不可能なぐらいの(社会主義国にでもなるなら別として)最善に近いレベル。
ピケティの論が仮に正しいとして、日本は国民保険や年金などの仕組みが強固だから、それらが普通に運用によって出す益とその還元で、日本だとむしろ格差は小さくなる。(特に、事実上大富豪だろうと普通のアルバイトだろうと年金には資産ほどの差を付けられないし、事実として、日本の年金の運用は株価指標と比較しても圧倒的に良いしね。)

よく、似非経済評論家とかが「地方との格差拡大が・・・」とか言うけど、ちゃんとデータ見れば、むしろ地方との格差は年々良くなっている。

24. 名無しの円速

努力が出来るのはいい事だが
世の中にはこういう言葉があってな

無能な働き者は殺すしかない

25. 名無しの円速

それお前が適当に思いつきで作っただけだろ

26. 名無しの円速

そしたら資格試験は平等じゃね?
まあ、親の年収やら他人のせいにする奴はいつまでたっても成長はないからな

27. 名無しの円速

こんな有名な言葉も知らんとかどういう事なの…

28. 名無しの円速

何でも平等平等って言う奴は絶対に自分からは努力しないから、平等にしようとすること自体が無駄な努力になるんだよねぇ。

29. 名無しの円速

勉強なんて塾行かなくても出来るようになりますが
いくら評判のいい塾に行ってもそれを消化できなければ意味ないし、学校の授業だけでもしっかり消化しきれば上位大学に行くのはそんなに難しくない

30. 名無しの円速

※20
芸術関係は有名な芸大に行かないとほとんどノーチャンスだぞ。
芸大受験用の予備校は普通の予備校よりも断然高いし、私立の芸大は学費も高い。
それでいてリターンが期待できない芸術関係こそ金持ちじゃないとできないイメージ。

ほんとに平等なのはお笑いじゃない?

31. 名無しの円速

夕方帰宅して自習できるのは幸せな奴だよ
貧乏だと親の仕事の手伝いして宿題すらまともにできなかったりするからな
今思えば生活保護受ければこんな苦労はしなかっただろうと思う

32. 名無しの円速

東大に入る子の年収は~だから格差がというやついるが
塾とか以前にそもそもDQNの子が真面目に勉強してるとかほとんど聞かない

33. 名無しの円速

仮に格差の固定化が起こっているとしてもそれは勉強するお金がないからではなくて貧困層が勉強しないから。
貧困層ほど中学高校DQNで授業妨害してるくせに……。

34. 名無しの円速

※18
国立大学の附属は筆記試験をパスした人の中からクジで決めるからより公平だぞ

35. 名無しの円速

林が言うな定期

36. 名無しの円速

親がゴミ
荒れてる公立に公立だから池と親に強制され進学してしまうのは本人の努力不足なのか?

37. 名無しの円速

書いたところでどれだけ信用されるか分からんが、仮に金持ちでも小学生から勉強漬けの日々はキツイぞー?

塾から家に帰るのは夜10時以降。
テストは毎週土曜月一に日曜模試。
試験の結果が返ってくるたび親に怒られるのに耐え、何度か親から命の危機の目にも合う。
塾では席は成績順でトップのクラスでギリギリの自分は常に笑い者。

それに比べたら大学受験なんて遊びだ遊び。旧帝大クラスならもっと楽かな。

遊び盛りだからといって今迄呑気に構えてた癖にギリギリになって、若しくはチャンスを逃した後から文句言ってんじゃねえよ底辺。

38. 名無しの円速

現在金持ちの家庭も先祖代々皆が金持ちってな訳でもないだろ。

どこかの代で必死に勉強や仕事してそれなりの地位についてるだけ、「自分の子供にはお金の不自由はさせない」と言う決意があって子供を作ればいいだけだよ。
恨むなら親を恨め、そして子供を作るなら必死に働いて同じ思いを子供にさせるな。

39. 名無しの円速

親が「子供の教育のためなら自分の身を削ってでも応援したい」と思ってる人なら貧乏でもなんとかなるかもしれないが、うちは貧乏だ貧乏だといいつつ自分の酒やタバコ、趣味にばかり金を使い家族のことを思いやらないとこの子供として生まれたらちょっと難しいよな
たとえいい大学にいきいい職についたとしても親からたかられて使い尽くされてしまう
貧乏は繰り返すものだ

40. 名無しの円速

寧ろAOは富裕層に下剋上する制度やろ
貧民は勉強する環境整わんし

41. 名無しの円速

※39 ほんとそう。貧乏で親に恵まれないと勉強の仕方もわからないし、心が不安定で安心して教科書に集中できない。

42. 名無しの円速

頭悪いね。
ペーパーでも体力でも面接でも、金持ちが不利な試験なぞ存在しない。
試験があれば対策のノウハウが求められ、質の高いもの程高額になるのは当たり前の話。
しかし受験勉強は教科書と参考書さえあれば独学でかなりのレベルまでいけてしまうものだ。そういう意味で経済力の差は出にくい試験になる。
ここに文句を言うのはお門違い。

43. 名無しの円速

うちは貧乏で同級生と同じように物を揃えることができなくて、一人孤立感があった。だから教科書の中で「私たちの生活は…」とか、「私たちは恵まれた社会で…」とか言葉が出てくると、恨めしくて読み進むことが出来なかった。

44. 名無しの円速

判断基準が公平ってことでしょう。
社会にでたらわけわかんないもん。

45. 名無しの円速

※18
>そもそも「大学受験は完璧に平等で公正なレース」とは言っていない。
>林修に反論したければ「大学受験よりも平等で公正なレース」の
>具体例を挙げるべきじゃないの?

次の意味であんたの方こそが論点ズレてる。
即ち、ある競争が平等かどうか自体なんてのは意味がなくて
「その訓練をする事に価値や意味はあるか」こそが大事なのだが、
日本の受験レースにはその肝心の意味がない。
ルービックキューブであろうが詰将棋早解き大会や息止め我慢大会であろうが、
同じ条件で競う限りその意味において平等な競争ではあるだろうけど
そこに意味がなければ、科挙的な価値以外何も産まなければ不毛だ。
学問を学ぶ準備に受験訓練は不要どころか有害でさえある。
欧米はオックスフォード大だろうがケンブリッジ大だろうが、学部の受験では
教科書の章末問題程度しか出題されないし大学別個別試験も存在しない。
だからこそ偉大。

46. 名無しの円速

貧乏人は勉強の仕方・させ方が分からない人が多いから子供も貧乏なんだよな。
しかしこれを不平等だと主張するのはお門違いのような……。

47. 名無しの円速

※16
>学歴で判断されるのが嫌なら何で判断されたいんだ?サークル?バイト?
>学歴以外の基準で評価されたいなら、学歴社会は努力の評価であり、
>客観性を持ち、それなりに能力を測れること、これらを考慮したうえで、
>学歴より勝る基準を示してくれ。

何を勝手に一人で荒ぶって盛り上がってるんだ?
大学は学問を学ぶ場所だから、受験レースみたいな学問と関係ないゲームは、
大学と全く無関係な所で、アカデミックの権威を一切借りずに、
勝手に予備校と企業とでレース開催してればいいだろ。
偏差値競争なんて「大学という最高学部」を経由せずとも、塾講師ごときさえいれば
簡単に開催できる。そこで詰将棋大会なり勝手にやればいい。

48. 名無しの円速

そりゃ林先生も「家がお金持ってる側」だから平等って勘違いしてるんだろう。

49. 名無しの円速

受験資格という形式面は平等、なれど生まれと生育環境、その成果物たる個人の資質という実質面は著しく不平等。これで平等とは…
まあ、実際は受験生を激励する趣旨で言っているのだろうけど。

※2
金持ち家庭の親は大抵教育熱心。学歴と学識がいかに大事か痛感しているから。それに、自身が手とり足とりの熱心な教育を受けて育っているから、自身の子にも自然とそのように接する。
一般家庭、特に田舎の家庭はのんびりし過ぎていてダメ。都立上位や県トップ校でもない限り、田舎はもちろん都内でも公立だと、高校ですらかなり緩やかにしか輪切りされない。そのため、ただでさえ周りの不勉強な人たちに流されてしまいがち。それなのに、普通の親は大抵、素行や交遊関係に問題がなければ放置してしまう。
労働環境の悪化と共働きの増加がセットで来たせいで、家庭教育にまわすべきリソースが大幅に奪われ、悪しき放任主義が増える始末。格差はどんどん広がるばかりだと思う。

※48
林講師がよく話に出すのは東大合格者だけど、都会でも田舎でも東大合格者はいい家庭で育った人だらけ(一方で貧乏家庭の育ちの場合、鋼の精神の持ち主だらけ)。これもかなり大きいかと。

50. 名無しの円速

貧乏人を安易に怠惰な悪者扱いして貶め、喜ぶゲスが多過ぎる。およそ何事をもあいまいにしか認識していないに違いない。

※46
金持ちはカネで容易に解決できる。超進学校の同輩先輩や塾からいくらでもノウハウを入手できる(最近は有名校の生徒も塾や予備校に頼り切りらしいが…)。生まれに起因するカネとコネの差ですさまじい差が生じているのだから、これを不平等と言わずして何というのか。

51. 名無しの円速

金持ちは学歴ごと買えるだろwはい論破wwwww

52. 名無しの円速

試験結果のみを採用する日本の受験システムが敗者復活のしやすいシステムであることは事実。
しかし実態はというと、それは受験において上位層で競争できるバックグラウンドのある人のみで、18~20歳くらいのまだ生まれ育ちに大きく左右される時期に自分の意思の力だけで逆転するのはとても難しい。
自分の経験則に基づいて語るのは、同じような環境にいる人にとっては有益だけど、所詮東大を現役で受験できた林修は、自分が想定している層が本当は高校生の一部でしかないっていう事実を知らない。

DQNは勉強しないから自己責任だ、という考えは一部の側面を拡大解釈しすぎで、実際には親が不良で経済力も文化資本も乏しい家庭の子供がDQN化するのは一つの合理的なキャリアパス。
問題はそのキャリアが20代くらいまでしか先がないことだけど、麻生太郎がいつか言っていたように、貧乏で、バカで、しかもケンカが弱いような子供は虐められるし、自分自身本当に惨め。
少なくともDQNになればその中での社会性や経験値を大きくできるが、文化資本もないし勉強もできないマジメ系クズは何も残らない。

53. 名無しの円速

低能は有能にあらゆる面で劣ってんだから、学歴だろうと収入だろうと不平等で当然だろが!!!
金持ちだって努力の結果なんだから、貧乏人は自分達の日頃の行いを悔い改めろ

54. 名無しの円速

社会に出れば、金持ちは努力しなくても能力皆無のキモオタでも金持ちのまま
貧乏人はどんなに仕事が出来ても(本当に出来るヤツは勝負して貰えないけど)貧乏のままだよ
それと比べたら受験はマシな方

55. 名無しの円速

「平等」って言葉を安易に使わなければ良かったかもしれない。
「大学受験は公平ですよ」これだけで良かった。

56. 名無しの円速

貧しい人が清貧だったことなんて経験上あまりなかったし、経済力も努力の結果っていうのは同意できるが、
自分の生活と直接関係のない貧乏人を見下すような必要も、金持ちを敬う必要もないし、必要もないのにしているならそれは自己肯定感の低さが根本的な原因

57. 名無しの円速

※45
この議題における論点は「大学受験の不平等性」であるから※18は間違ったことを言っていない
あなたの言う「訓練することにおける価値や意味」というのは「大学受験の必要性」においての論点であり今回のものとはずれている.

また,賢く見えるように不慣れな文章を書いたのかあなたの文は意味が分からない.

”日本の受験レースにはその肝心の意味がない”とあるが,ここでの「意味」はあなたが述べている”学問を学ぶ準備に受験訓練は不要どころか有害でさえある”というところに帰結しているのだろう.これは,「大学受験のための勉強(手段)を行うことは学問(目的)に対して無駄である」という意味である.
大学受験においての不平等さはそれを培う環境にあるという論題に対して,大学受験のための勉強の無意味さを語ることはそれこそ「意味」がないのではないだろうか.

58. 名無しの円速

自分の受験と受験指導の経験だけであれだけテレビに出ずっぱりになってたら、はじめは意味のある情報提供ができても、いずれ信ぴょう性の低い事を言い始めるのは仕方ない。

59. 名無しの円速

じゃあクメールルージュみたいに子供は国家が取り上げて育てますか?

60. 名無しの円速

まあそれとかポルポトみたいに、じゃあ子供を国家が取り上げて育てるのがいいか?って聞くのを印籠みたいにして使う人を最近見るけど、親から子供を取り上げた方が実際いい家庭もあるし、程度の問題だから。
実際に弁護士が子供が毒になる親から逃げるのを手助けしている事例もあるし、そういう意味のない比喩は良くないよ。

61. 名無しの円速

なにかっていうとナチスといったり、ファシズムといったりする人と同じだよ。

62. 名無しの円速

※57
>この議題における論点は「大学受験の不平等性」であるから※18は間違ったことを言っていない


アホですか?その【論点自体】が全く本質ではないと俺は指摘してるんだが。
つまり、あんたらが言いたいのは
「競争における不平等性」とは主に「親の経済力で決まる競争」
かどうかという事って言いたいんだろうが、
仮にある競争が「親の経済力で決まらない競争」であったとしても、
それが尚且つ同時に【クダラナイ競争】であるケースは掃いて捨てるほどあるから、
『ある競争のそれ自体の素晴らしさ』の根拠と無関係だと俺は言っている。


かつ、そもそも受験パズルレースが「親の経済力で決まる競争」かどうかについても、
フィギュアスケートや馬術みたいに莫大なトレーニング資金が必要不可欠となる
ごく一部の特殊な例を除いては、普通のスポーツやルービックキューブ世界選手権と同じで、
器用な子は器用だし不器用な子は不器用だし、だが専属コーチを
高い報酬で雇用できたりすれば多少以上は有利になる、という程度の話であって、
受験パズルレースが特別に「親の経済力で決まらない競争」という訳ではない。

63. 名無しの円速

> 金持ちの方が良い大学にいく傾向にあるみたいなデータあったよね
> ただそれは塾、予備校といった学習機会の影響だけでなく、遺伝、しつけの影響も少なくないと思う

そう。
「塾に通っている低収入の家庭の子供」より、「塾に通っていない高収入の家庭の子供」の方が成績が良いことが判明したらしい。
塾に通っているから成績が良いってわけではなかったってこと。
やっぱり家庭のしつけの方が重要なんだと思うよ。

64. 名無しの円速

受験勉強した人なら無駄なんて言葉は一切でないと思うわ。
それに、金持ちじゃなきゃ勉強できないと言って良いのは、朝から新聞配達して家族を養っていたレベルの人だけだな。まがりなりにも高校に通っていて、遊ぶ時間があった人間なら単に勉強を好まなかったというだけの話であって、それを選んだのは自分自身だろう。試験初年度でもないし、大きな改訂があったわけでもなし、図書館いけばいっぱい本あるでしょ?
加えて、IQの話に移れば、これは大学受験レベルではほぼ関係ないと確か結論出ていたと思うがな。受験レベルでは暗記さえすれば大抵のところは受かるよ。つまり、時間をかけただけ結果は出る。それ以上の試験、すなわち、国家試験レベルは頭の良さと金がなければ正直厳しいというのは一目して明らかだがね。
なんにしても、平等概念自体、どこから考えるかによって捉え方が変わる曖昧なものだから、人によっては自分の思考が人と違うのは環境が不平等だったからだなんていったり、酷い人は自分の出来が悪いのは親の遺伝子が悪いからだとかいうが、こういう人は犯罪者を哀れんだり、極論全員無罪にしそうだよね。だって、大半の犯罪者の環境は悪いし、遺伝子が悪いんだからね。もし否定するなら、それは思想の一貫性がない。
こんなのは刑事法や心理学では論ぜられることだけど、滅茶苦茶日本の試験制度に憤りを感じるなら一回深く学んだら良いと思うがね。

65. 名無しの円速

※57
あと※18が微妙に話をすり替えてる点は、※18は
「林修に反論したければ「大学受験よりも平等で公正なレース」の具体例を
挙げるべきじゃないの?」と言っているが、これは正確ではなくて、
何も別に【それ以上の存在】を挙げずとも【同等のレース】が他に腐るほど
ある事を言えさえすればその時点で反論は達成している。
そしてその具体例は既に述べたように息止め我慢選手権など実際に腐るほどある。
息止め我慢選手権も平等で公正なレースであり、しかし超A級ダイバーを
専属コーチに雇える財力があれば多少以上は有利になる、程度の点において
受験パズルレースと特にその点に関しそんなに変わるものではない。
息止め我慢選手権が不適当と感じるならサッカーでも野球でもテニスでもルービックキューブ
でも別に何でもいい。(けれど話の本質はそんな息止め我慢選手権なり野球なりに
【科挙的な価値】が発生するのはその社会に有害であるという点だ)

66. 名無しの円速

※64
>受験勉強した人なら無駄なんて言葉は一切でないと思うわ。

あんたは大学でまともに学問と格闘した経験がおそらくない。
18歳の子どものパズルで頭の成長が止まっている。
受験パズルは学問を学ぶ準備として無駄でしかない。
学問にとって無駄な訓練は大学と全く無関係な場で勝手にやってくれたらいい。
学問以外の話であんたが受験パズルに何の意味を見出そうがそれはあんたの自由。

67. 名無しの円速

> 受験パズルは学問を学ぶ準備として無駄でしかない。

私は64の人じゃないけど、ここのところが具体的に知りたいです。
ぜひ、いくつか具体例を教えてください。

68. 名無しの円速

完全な平等ではないけど、平等に近い方ではあるんじゃない

69. 名無しの円速

※67
学問としての数学(何でもいい、小平先生や岩沢先生の本)の教科書を読んでいけば
受験パズルが必要となる箇所など一切現れて来ない事からそれが分かる。
(必要だと言い張る人はその人の側が必要だという具体例を挙げるべき)
学問は極めて体系的な存在であり【健全な動機】に導かれて進んでいく。
テストのお勉強は散発的で(点数を取る目的以外に)
「解かなければいけない」という動機がない。
欧米では日本の『受験』に該当する制度がないが
学問的価値の生産性は欧米が日本を圧倒している。

70. 名無しの円速

1みたいな奴教育に限っただけでなく、どのスレにもいるけど、完全なる平等なんてどこまでいっても不可能なんだが。
それをわかった上で議論をふっかけているんならいいんだけど、それを免罪符に自分の意見は正しいんだってくだ巻いている奴とは話す価値はないね。

71. 名無しの円速

結局本人の努力次第だよなあ

72. 名無しの円速

※69

有難うございます。
数学に関してはわかりました。
他の教科に関しては、どう思われますか?
知識自体が無駄だとは思えないんですが。
日本では細かすぎる知識にこだわりすぎてて、それが無駄ということですか?

73. 名無しの円速

※72
数学は全ての学問の現代的雛形であるので数学を例に出しただけで
全ての学問がそうです。
人間にとって一番大事な知性は「何が本質であ何が瑣末かを理解する【大局観】」です。
物事の『価値』を自分自身の頭で考え評価する能力と、
ある限られた広さの庭の内側で
「こうパンチが来たらこう返す」という反射神経の訓練(受験パズル)とは、
そこが違います。

>知識自体が無駄だとは思えないんですが。

ルービックキューブも詰将棋も「知識」ではありますが
(純粋に趣味でやるには良いですが)そんなパズルを知性の象徴だと
盲目的にカルト信仰すれば、当然ながら審美眼が歪みます。

74. 名無しの円速

※47
「大学は学問をする場」と言うのは建前であり、間違い。見りゃわかるだろ。大学の実態は就職予備校。肩書きや人脈、仕事に役立つ技能の習得のために行くところ。だから当然大学である必要はない。資格でも良い。学問をしたければ大学院に行けば良い。

また、大事なのは「親の経済力で決まりにくいか」だけではない。もっと大きく、「自分の意思で決められるか」だ。そもそも勉強は知識の暗記。スポーツや音楽にはセンスが占める割合が多く、これらで競争させられると、単に才能の差となる。一方、知識の暗記はセンスが占める割合は小さい。おそらく、最も小さい部類に入るだろう。だから知識の暗記で競わせれば、それは自分の意思で成功できる、つまり、努力が実りやすい社会になる。

75. 名無しの円速

別に塾行かなくても勉強できるんだろ。貧乏人で国立に行く人なんて普通にいるし、好成績を修めたら奨学金の免除もあるのに。

どういう学生生活を送っていたのか。
全ての原因がそこにある。

76. 名無しの円速

はいはい、自分の学力が足りなくて大学も行けなくて悔しかったのは分かったから手を動かせ

77. 名無しの円速


学問なんて役に立たないものは一部の人間にやらせておけば良い。政治学、文学、憲法学などはごく一部が出来れば良い。そのための大学院だ。凡人が学ぶべきは、会社法、工学、医学など、職業に直結するもの。

78. 名無しの円速

※74
>「大学は学問をする場」と言うのは建前であり、間違い。
>見りゃわかるだろ。大学の実態は就職予備校。

だったら、そのあんたの言う「実態」なる場は【大学】である必要がないだろ?
そんなのは大学とは無関係な場で、文字通り予備校でやりゃいい。
あと付け加えるなら、「学問しない学生が多い」事と「大学が学問を出来る場」である事とは
両立するので前者の事実は後者を否定する事にならない。

>そもそも勉強は知識の暗記。スポーツや音楽にはセンスが占める割合が多く

いやあんた、パズルの奇人変人大集合とか見たことあるだろ??
パズルの奇人変人レベルの器用さもスポーツや音楽と一緒だよ。
また逆から見れば東大京大に入るには全受験生の上位1%に入ればいいが、
スポーツや音楽でも上位1%程度に入るくらいなら、別に奇人変人レベルじゃなくても
どうにかなる。

79. 名無しの円速

※77
>学問なんて役に立たないものは一部の人間にやらせておけば良い。

そう思うのはあんたの自由だから
大学には来るな。そしてアカデミックの権威を一切借りずに、大学と無関係な場で、
塾講師だけで勝手に受験パズル大会をしてくれ、と言ってるんだが文意分かる??

>凡人が学ぶべきは、会社法、工学、医学など、職業に直結するもの

学問を学ぶ意義は真の知性を身につける事にある。
作業スキルとは関係ない。

80. 名無しの円速

社会は、仕事に使える能力を求める。この能力は、才能によるものか努力によるものかは問わない。たとえば、怠け者の天才プログラマーの能力が90で、超努力家の凡人プログラマーの能力が80だった場合、天才が優先される。

一方、個人の側としては、努力を評価してもらいたい。たとえば、天才プログラマーが才能80努力10で、凡人プログラマーが才能40努力40だった場合、努力した凡人を評価してあげたい。
また、努力を評価される社会になると、誰もが努力をするようになり、社会全体として効率が高まる。

だから、社会が求める能力と、個人が評価されたい努力をすり合わせるのが理想だ。このような理想は、具体的にどう達成されるのか考える。

まず、努力とは、自分の意思で行うものである。自分の意思とは関係なく存在する、親の経済力であったり、才能などの運要素は排除せねばならない。この点、知識の暗記が理想だろう。知識は誰でも後から身につけられるものだ。しかも、誰にとっても、ほとんど平等に、身につけやすい。もちろん、金持ちは家庭教師をつけるし、生まれつき記憶力が優れている人とそうでない人がいる。だが、それでも、他と比べたらマシだ。スポーツや芸術はより才能が占める割合が大きくなる。面接は親の経済力や運に左右されるし、客観性が保てない。

知識の暗記を基礎に置くことで、運の要素が排除され、努力が評価されやすくなる。教育を無償化すれば、親の経済力の差も薄めることができ、さらに理想に近づく。そして、暗記する知識を社会が求める能力に近づければ、理想が達成される。このような理想が達成されたら、大学から文学部は激減するだろう。また、理系学部の割合が激増するだろう。

理想的な社会の大学では、学位を取得することにより、社会が求める能力を身につけられる。とすれば、年齢は関係なくなる。たとえば、たとえ40歳で学位を取ったとしても、それにより能力が身につくため、評価される。このように、理想的社会は、やり直しがきく社会である。

81. 名無しの円速

※79
「真の知性」だので逃げるのはやめたら?自分の頭で考えよう。そうすれば、学問なんてごく一部の人間が保険的にやっておけば済むもので、役に立たないとわかるはず。

アカデミックの権威と言ってもそんなに間違いではないが、もはやその要素は薄れているだろう。別に企業はアカデミックだから名門大学の学生をとってるんじゃないし、学生はアカデミックな魅力を感じて大学を目指すんじゃない。もちろんもともとはアカデミックな権威が人を引きつけてたんだろう。だが今は違う。元がそうだからといってなんの関係もない。大学は学問の場じゃなく、肩書きや人脈、努力の指標などを企業が見るもの。だから大学である必要はないが、大学しかないんだから仕方がない。それに、学問の場より、就職予備校の方が役に立つから、そのほうが良い。

82. 名無しの円速

※78
知識の暗記なら、上位1%で超名門。それどころか、10%でも十分だろう。大企業に勤めるなり、公務員になるなりで、良い人生を送れる。また、知識の詰め込みも、役に立つ知識を詰め込めば良い。少なくとも野球やピアノより役立つだろう。

一方、スポーツや芸術は上位1%では食っていけない。学問も同様。しかもこれらは才能が多くの割合を占める分野。

あと、「学問」を必至こいてやってるやつが一番奇人変人だと思うぞ。なんの役にも立たないことを、「真の知性」だの、「人間性」だのといったスローガンで自分を騙し、現実から目を背ける。単なるルサンチマンだと気づいてほしい。

83. 名無しの円速

「オレは努力した、やればできる、やらなかったお前が悪い」って言うけど、じゃあお前は中高ぐらいからサッカー始めて、死ぬほど努力すればプロになれるのか?って聞きたい
生まれ持ったものや幼少期からの経験の蓄積が人それぞれ違うから、いくら勉強してもできない人もいる
と言うか、努力した分伸びるヤツのほうが少ないし、そういうやつはそういう人間に産んで育ててくれた親に感謝すべき

84. 名無しの円速

高校受験は平等だと思うけど大学受験は平等かなあ?
そりゃ社会よりは平等だろうけど

85. 名無しの円速

偉そうに、貧乏なやつは勉強しなかっただけだと講釈してるやつばかりだが、社会人になっても環境のせいで鬱で会社辞めるやつがいくらでもいるのに、お前らはそいつらにお前は頑張らなかっただけだと言うのか?
四六時中借金だらけ、金がないのにギャンブルばかりで中学出たら自分が働くしかない、学費どころか受験費用すら奪われる。そんな家庭が腐るほどあるんだが思春期にそんな環境でまともな精神を保って、勉強を妨害しながら偉そうに説教かましてくる酔っ払いのいる家で寝ずに勉強できるやつがこの中にどれだけいるんだ?
貧乏だけど参考書を買って勉強しただのなんだの言ってるやつはまだ貧乏の中では恵まれてるだけだ。
参考書を買う前に明日の食い物すらない家だってあることも忘れるな
生まれた時点でこの世に平等なものなんて何一つないよ

86. 名無しの円速

貧富の格差があっても尚、一番平等で公正って事じゃろ
他のモンは別の不自然な要素が絡まりまくるからな

87. 名無しの円速

※45、47、62,65、66、69、73,79

あなたは大学で何を学んだの?

88. 名無しの円速

平等公平な「勝負」っていってるのに有利不利を持ち出す奴って本当に頭悪いんだと思うわ
銀玉で脳みそ溶けてるんだろうな

89. 名無しの円速

まあ確かに金持ち有利で貧乏人は不利だが、
不利な方に勝つ可能性が残されてないのにごまかしで参加させられるような
無駄な詐欺レースがこの世の中には多いんだぞ。

90. 名無しの円速

米ラン見ると日本滅ぼしたくなるよな


金持ちうざすぎ
野郎ぜぜったに許さない

91. 名無しの円速

平等とか言ってる人は簡単にできるレベルの努力が実った人なんだろうね
そうして自分は頑張ったって事に誇りをもてる。

92. 名無しの円速

ケースバイケースだけど
勉強という無料かつ自力である程度学ぼうと思えばできる国にいると考えたら
まあスタートは平等だよね
そこに塾や家庭教師やら課金オプションを付けてくと大きな差がでるけどね

まあ自力と当人の伸びもあるしで不平等のようで平等
まあ貧困世帯の自力バイトや夜間学校通いながら大学行った人が皆無じゃないのだから
まあ林先生の言ってる事はある程度あっている

93. 名無しの円速

公立中学公立高校・塾なし・学校指定以外の参考書なし・赤本は学校の図書室
俺はこれで京大いったぞ
勉強なんて塾行けばどうこうなるもんじゃあない。自分の意欲次第やで

94. 名無しの円速

歴史と古文が役に立たないって頭悪いなぁ
こんな奴が高学歴気取ってんだからお察しだわ

95. 名無しの円速

「〜が役に立たない」って言ってる奴は役に立たせることのできない無能ってこと

96. 名無しの円速

金持ちの方が有利なのには違いないわな
金があればある分だけ留年したりしてもやり直しができる
貧乏だノーコンティニューでやらなきゃいけないからその分不利ではあるわ
何かしら病気や怪我で留年したりしたらそれで全ておじゃん
その上大学行くに自分で金を稼がなきゃいけなかったりするからそのリスクも跳ね上がる
実際俺がそれで無理して体ぶっ壊して留年からの大学退学まで追い詰められてるからやっぱり貧乏人は不利でしかない
親の金で勉強できるかどうかでも違う

97. 名無しの円速

少なくとも、入学試験では金持ちだからOO点加点!とかが存在しない。貧乏人だから試験問題難しいやつね~も存在しない。同じ問題を同じ時間で同じ場所で解かせ、単に上から順に機械的に採ってるだけ。受験に必要な要素は小中高でやる範囲であって、本来高校卒業時点で持ってるはずのもの。最低限必要な武器は義務教育で国から支給されているんだ。そういう意味ではコネや学歴が絡む就職試験なんかより遥かに公平平等。

※85みたいな家庭環境とか同情するけどそれはもう運でしかないし、そういう個別事情に起因する有利不利を受験時にどう証明し、平均化しろって言うんだ。それはもう受験の問題ではなくて公的支援や社会保障とかの案件じゃないか。少なくとも国公立大学は、そういう事情を汲み取りはしないが差別もしないぞ。

98. 名無しの円速

私大の創業者一族は別として、コネも美醜も関係なく学力で合否が決まるんだから平等だね
片親でも孤児でもどんな宗教を信じていてもLGBDでも受験できる

99. 名無しの円速

(前提をクリアしていれば)平等で公正

100. 名無しの円速

地方に住めば「家から通える中での一番の進学校」って基本公立だし、国公立大も選ばなきゃ普通に塾とか行かんでも受かるし、大学入れば非課税世帯はタダで通わせてもらえること多いよ?
あと、学歴コンプな学校もロンダで院試受ければ普通に受かるし。
寮に入れば一ヶ月家賃15kあれば余裕で、物価の安い地方なら月30kあれば(本当の貧乏人なら)豪遊に近い生活できる筈。
普通に母親専業主婦、父親の年収Max200万の万年非課税世帯だけど奨学金で院まで行ってるし。

ゆうて、うちも先祖を辿れば没落系とは言え結構いい家柄らしいし、親戚は医者とか東大京大早稲田一橋、海軍兵学校レベルのとこ出た人間が山ほどいる。
結局問題はDNAだと思うし、DNAで格差が広がるとかないとおもうわ。

101. 名無しの円速

与えられたカードで勝負するしかないってことは認めるけどできればそれを早く言って欲しかったな

102. 名無しの円速

確かに不平等だな。もちろん塾講師なんやからそういう事を言わなあかんのやろな。だがテストのスコアの高さなんてどうでもいいことにそろそろ気付けよ。旧帝レベルなんてちと勉強すれば受かるし、勉強ができるだけで奢り高ぶってる使えない人材なんてボロボロいるぞ。

103. 名無しの円速

朝三時に起きて新聞配ったことあるか?
集金で呼び鈴鳴らして電灯消されたことあるか?
勉強に集中したくても出来ない環境想像できるか?
どうやって今現在を乗り越えていくかが生死レベルの状況わかるか?

104. 名無しの円速

フェアでもなんでもいいけど日本人、てか東洋人は受験で勝ったので楽な人生がご褒美として貰えますってバカな教育しすぎだろ
勉強頑張ったやつが大将になって字面通りに世界中蹴散らして金毟り取ってきて日本中に金回すなら誰も疑問を持たないわ

105. 名無しの円速

家庭教師しててわかるが、理解力に差があるのは明確だわ。
脳の質が違う。
同学年だと同じ単元教えることがあって、教えても全然理解できない奴とすっと理解できる奴がいる。
金云々もそうかもしれんがこの生まれ持った質がもう不平等。

106. 名無しの円速

結局親が子供に勉強をさせることの重要性を理解しているかどうかの話じゃ。
学力低いとこの親って子供の勉強のプロセスをあまり気にしないんだよね。
「どんな風に」勉強をしているのかって部分をさ。
テストの結果だけ見てワーワー言ってる印象。刹那的というか。

頭の出来って中学に入るまでにほぼ決まっちゃうらしい。
その時点までに親が子供に対してどんなアプローチをしてきたのかで出来が左右される。

107. 名無しの円速

おかしい…誰も「完全な平等」なんて言ってないし、そんなものは存在しない。受験勉強は、「他のあらゆる評価方法と比べて」最も平等なんだよ。

不平等の原因は親の経済力だけじゃない。才能も含まれる。そりゃあ受験は親の経済力がある方が有利だし、記憶力が強いほうが有利だ。だから完全な平等ではない。

だが、受験はペーパー試験のみで判断されるため、在日朝鮮人だろうが、ゲイだろうが、ヤクザの息子だろうが、キモオタだろうが、平等に点のみで評価される。試験本番だけなら、親の経済力は考慮されないし、記憶力が弱くても、長時間かけて勉強し、点を取れば受かる。しかも、極めて客観的に評価される。

実は才能面では、受験勉強は最も優れていると言える。なぜなら、多少才能がなくても、知識の暗記なら時間をかければ伸ばせるからだ。もちろん、あまりにも記憶力が弱い人は仕方がないが、これはどんな分野にも言えること。多くの人にとって伸ばしやすい点で、受験は才能の影響が「最も少ない」と言える。

では、他の評価方法はどうだ?親の経済力や才能に左右され辛い方法はあるのか?スポーツや笑いの能力なんて才能だぞ?面接は親の経済力がモロに響くぞ?それに、客観的に評価できるのか?運に左右され辛いのか?

108. 名無しの円速

受験っていつからペーパーテストだけになったんだ?

環境が影響しない本人の努力が全てっ意見があるけどそれを言うならどんな競争も同じだから受験がより公平だとは言えないでしょ

109. 名無しの円速

※1
他の国の名前出すときにさらっと某半島国の名前混ぜてる時点でお察し

110. 名無しの円速

※108
「受験が平等」というより、「ペーパー試験が平等」。

本人の努力が全て?どこに書いてあるんだそんなこと。

たしかにどんな分野でも努力で伸ばせる。だが、伸ばしやすさ、才能に左右されなさが、ペーパー試験は一番優れている。

ペーパー試験は知識の暗記。知識の暗記に必要なのは、他の分野と同じく、環境、才能、その他運と、努力。このうち、才能の点では、ペーパー試験は最も平等だといえる。なぜなら、才能=記憶力が多少低くても、身につけやすいから。時間をかけて教科書を覚えてしまえばそれで良い。それも、単に書いてあることを覚えるだけだから、センスもクソもない。時間をかけて取り組むという根気強さ、つまり努力ができれば伸ばせる。

一方、スポーツはどうか。知識の暗記のように、○○を覚えたらできるようになる、ということはない。だから人から教わり辛い=伸ばし辛い。すると、センスに左右される余地が増える。芸術やコミュニケーション能力も同様で、センスによって左右されやすい。

111. 名無しの円速

スレ主みたいな努力もせず文句ばっかり垂れてそうな奴嫌い

112. 名無しの円速

林も林で「社会に出たあとは努力した分結果が出るわけではないことが多くなるから」という趣旨だと言わないと誤解をされてしまうと思う。

113. 名無しの円速

俺も前は林修と同じ考えだったけど奈良の田舎から出てきた知り合った友人曰く自分の周りは高校からそのまま就職したやつのが多くて、高校でも教師から全生徒に「大学行くな」レベルのこと言われてたらしい。

これ聞いてからは金持ちがどうのとかよりも環境による不平等っていうのはあると思った

114. 名無しの円速

と言うか逆に不平等極まりない業界の例ってなんだ?

どんなものでも基本的にプロと呼ばれる人は努力の上で成り立ってるよな?

歌舞伎とかか?

115. 名無しの円速

脳みそのスペックが足りないだけ

116. 名無しの円速

今は貧乏人避けにその手の塾でしか合格テクニック教えてないゾ
平等ヌカしてる奴は検定教科書と受験問題照らし合わせてからその臭い口開けてくれ、専用問題は専用講習受けないとまず無理

117. 名無しの円速

※82
>知識の暗記なら、上位1%で超名門。それどころか、10%でも十分だろう。
>大企業に勤めるなり、公務員になるなりで、良い人生を送れる。
>一方、スポーツや芸術は上位1%では食っていけない。学問も同様。

あんたは話の筋を大きく見失ってるぞwww
お受験パズルの代わりにスポーツや芸術で大企業や公務員を登用すれば
スポーツや芸術の上位10%でも良い人生が送れるし
逆にお受験パズル競争の観客からカネを取るプロ世界があったとしたら
上位1%では食っていけない。
という事はつまりお受験パズルレースが特別にあんたの言う
「才能うんぬんに依らないレース」という訳ではないってこと。

>あと、「学問」を必至こいてやってるやつが一番奇人変人だと思うぞ。

そう思う人は大学に来なけりゃいいだけ。

>なんの役にも立たないことを、「真の知性」だの、
>「人間性」だのといったスローガンで自分を騙し

偉い人の言う事をただ鵜呑みにし、盲目的に他人が敷いたレールを
ただ歩くだけの社畜さんにとっては「役に立たない」かも知れんがな(皮肉)

>単なるルサンチマンだと気づいてほしい。

ルサンチマンというか、わざと目をそらし耳をふさいでるのはあんたの方だろうよ。
あんたが今の今からでも努力すりゃいいだけの事を、(あんたはおそらく学歴が低いので)
今の今から努力する事から逃げる自分を「自分の学歴が低い」せいにして
それを口実に逃げてるだけ。

118. 名無しの円速


高校の教科なんて全然厳密じゃないし大事なことは全部誤魔化してるので
受験パズルなんて【深く考える人が損をする競技】。
まっとうな人間が無理に鼻息荒くしてやるべきモノではないし、
むしろこういう散発的パズルに【抵抗感のある】人ほど知性の器が大きい。

119. 名無しの円速

なおここの誰一人として高学歴はいないもよう。
お前等ほんと口だけは一人前だよなぁ

120. 名無しの円速

※81
>だから大学である必要はないが、大学しかないんだから仕方がない。

そんな事は全然ないぞ。
模試の成績を公文書化してそれを企業が社員の登用時に
活用すればいいだけ。

>「真の知性」だので逃げるのはやめたら?自分の頭で考えよう。
>そうすれば、学問なんてごく一部の人間が保険的にやっておけば済むもので、
>役に立たないとわかるはず。


あんたは自分の根拠を書いてない、結論を連呼してるだけ。
もう一度俺の根拠を言うと、あんたが役に立つと言い張る「作業スキル」とは、
上から「こうすべき」「ああすべき」と押し付けられた事をただ受け入れるだけの人が、
その通りにやる時に役立つモノ。だが真の知性とは「こうすべき」「ああすべき」自体が
本当にそうすべきかどうかを判断する能力だ。


でだな、しかし、学問なんかいらないとあんたが考える事はあんたの自由だ。
でも大学は学問をする場であり、18歳の偏差値表の数字を22歳の就職時に担保するため
だけに建物として存在しているのではない。
あんたがもし会社の社長であんたが「学問など役に立たない」と考えるなら
予備校の模試の偏差値表なりで直接社員を高卒から採用してあげろ。
努力の指標が見たいだけなら、学問じゃなくとも息止め我慢大会でも円周率暗記でも
勝手にやりゃせりゃいい。

121. 名無しの円速

※97
>少なくとも、入学試験では金持ちだからOO点加点!
>とかが存在しない。貧乏人だから試験問題難しいやつね~も存在しない。

林によれば「大学受験ほど平等で公正なレースはない」とあるが、
別に受験パズルレースじゃなくても、どんな糞つまらないレースでも
金持ちだからタイムを30秒短縮!とかが存在しないから、
そんなのいくらでもあるだろ

122. 名無しの円速

受験パズルレースの敗者は、負けたことを僻むのではなく、
「有害でさえある糞パズル」などむしろ不器用なくらいの方が
知性面からみて健全である、という意識を持つべき。

受験パズルレースなんかがこんなに有難がられている国なんて
日本や韓国くらいだが、日本や韓国が欧米諸国より遥かに優れているなんて
あまり思わないだろ?w

123. 名無しの円速

※110
※110
>たしかにどんな分野でも努力で伸ばせる。だが、伸ばしやすさ、
>才能に左右されなさが、ペーパー試験は一番優れている
>センスもクソもない。時間をかけて取り組むという根気強さ、
>つまり努力ができれば伸ばせる。

あんたは次の意味で自己矛盾しているぞw
つまり、仮にあんたの言う事が正しくて、この世界上で
(あんたの言うところの)「努力」だけで伸ばせる最も顕著な
レースこそが「ペーパー試験レース」である仮定したとしよう。

しかし会社に入社すれば我々はこの【社会の現実】を泳いで行く事が
目的になるので、そしてあんたの主張によればこの【社会の現実】においては、
(あんたの言うところの)「努力」が、「ペーパー試験レース」の世界ほどには
役に立たない訳だ。じゃあ入社後に役に立たないモノで社員を登用しても
ナンセンスだろw

124. 名無しの円速

受験コンプレックス民わきすぎだろ

125. 名無しの円速

※123
努力だけ?読み直したら。

社会で役立つ知識を叩き込むんだよ。古文漢文を覚えさせても無駄。医者になる人は医学、会計士になる人は会計学を叩き込めばよろしい。


126. 名無しの円速

※120
「こうすべき」「ああすべき」自体が
本当にそうすべきかどうかを判断する能力
なんて学んで身につくものじゃない。そもそも教えられないものを教えようとするのは無駄。もちろん、「全く」とは言わない。わずかな改善は見られるだろう。だが、そうして得られたところでそれはなんの役にも立たない。費用対効果悪すぎ。わかってるんだろ。「真の知性」なんてなんの役にも立たないって。それに専門知識を学んでいれば、考える力なんてそこそこ身につく。それで十分。

そもそも、一体君は「真の知性」とやらを持って何をしようとしてるのかな。学者にでもなれなければ、ただの奇人変人だよ。世の中は、「真の知性」などなくても、専門知識を持っていればそこそこ良く過ごせる。専門知識は単に覚えれば良く、「真の知性」と比べ、はるかにコスパが良い。

努力の指標となるもののなかで、最も「マシ」なのは知識の暗記だ。息留め大会や円周率の暗記は社会でなんの役にも立たない。一方、評論分の読解や、英語、数学、因果関係を重視した歴史などは、社会に出てもそこそこ役に立つ。もちろん、現行の日本の入試には納得していない。古文漢文や、細かい日本史の知識など、明らかに無駄なことをやらせている。より役立つよう受験科目を変えるべきなのは当然。別に現行の入試制度をありがたがっちゃいない。悪い点はたくさんある。だがそれでも、あらゆる評価方法の中で一番マシだ。否定したいんならペーパー試験よりマシな入試制度を挙げること。

あとねぇ、ホイホイないものを持ち出して何がしたいんだ?無理やりにでも「大学は学問の場」という妄想を守ろうとするのはやめよう。模試の公文書化だの、社長だったら~のくだりだの、そんなのいくらでも言えるんだよ。なんでもかんでも「こうすればいい」とSFの才能を発揮しないこと。ちなみに、模試の件も、社長の件も、悪くないと思う。特に、自分は難関大学中退者は卒業者とほぼ同等として扱うから、「その通り!」って感じ。

いつまで「大学は学問の場」だの「真の知性」だのにこだわるんだ?自分に嘘をつくのはやめよう。もう君は気づいている。大学は学問の場ではない。学問なんて一部の人間がやっていれば済む。むしろ、その方が社会は効率よく回る。「真の知性」は役に立たない。そして、「真の知性」の「真の」の部分にルサンチマンが隠れている。本当は、「真の知性」が「真の」で「あって欲しい」だけだろう。

「真の知性」が評価される世界って、びっくりするほど少ないぞ。本当に今後も「真の知性」を大事にしていきたいなら、それこそ確固たる専門知識を身につけ、社畜文化に左右されにくい安定した仕事についたほうがいい。そうすればとりあえず、自分の中の「真の知性」は守ることができる。

一方、世の中が「真の知性」を重視するようになることは絶対にないから、世の中を変えようとするのは諦めてくれ。「絶対に」だぞ。どこでどんなに熱弁をふるっても無駄だ。

127. 名無しの円速

※120
①仕事に直結する専門知識を身につければ、各々が専門職としてそこそこの給料で良い生活をできるし、社会としても効率が高まり、誰もが良いサービスを受けられる。いわゆる「学問」はごく一部の天才がやればよろしい。凡人に学問をやらせても成果は得られない。
ただ文字数稼いだだけで根拠を示したとか、笑わせる。「真の知性」が必要な根拠を述べなよ。どうせ「大事だから」「本物だから」くらいしか言えないんだろうがな。

②大学は学問をする場ではない。大学進学率が高く、かつ大卒者の大半は「学問」と関わりのない職につく現代の状況を鑑みると、大学は学問の場であるべきですらない。大学は、18から22歳までの4年間、将来に役立つ能力を身につける場だ。それは、職業に直結する専門知識であり、人脈である。大学が学問の場だったのは過去の話。現在、学問の場は大学院だ。だから、仮に「大学は学問の場」という形にするなら、大学に大学の看板をはずさせるほうが現実的だ。「慶應就職予備校」「東京理科就職予備校」でよろしい。もっとも、「大学は学問の場」なんて字面にこだわるようなことはくだらないがな。

128. 名無しの円速

※125
>社会で役立つ知識を叩き込むんだよ。
>古文漢文を覚えさせても無駄。医者になる人は医学、
>会計士になる人は会計学を叩き込めばよろしい。

専門学校に行ったらいいだけだろ、本来なら大学に行く必要ナシ。
あんたの考える社会で役に立つ知識なんざ、近所の本屋さんで
「すぐ分かる◯◯入門」とかいう安直な本を買ったらいいだけ。
そういう事しか興味ない奴は大学に来るな

129. 名無しの円速

表面上平等と言い張れるだけ。
塾での学習は五里霧中での自学自勉よりも効率が高い。
シェルパ有りの登山と無しの登山、どちらが楽かは一目瞭然。
故に貧困層には学習の「機会」を提供しなければならない。具体的には公立進学高校の私立有名校レベルまでの底上げと、補習という名の事実上の学校内学習塾の開設。勿論、補習は任意参加。
ここまでやれば、貧困層に黙れと言える。「チャンスはあったはずだ」と強弁出来る。
エスタブリッシュメントを気取る割には、下層民のコントロールの仕方を知らない阿保が多すぎる。

130. 名無しの円速

※126
>なんて学んで身につくものじゃない。

いや【学問】というのは、そういう知性を身につけるためにこそ学ぶのだよ。
【真に悩むに値するモノに徹底的に悩む】という経験を通してしか
そういう力は身につかない。
大学とは『自分の心の底から美しいと思うモノ』【だけ】を【断固として】
追求する場所。

>それに専門知識を学んでいれば、考える力なんてそこそこ身につく。

目先の役に立つ、というような散発的で薄っぺらい事を
ただ知識として吸収しても『「こうすべき」「ああすべき」自体を
判断する能力』は決して身につかない。
コンピューターのように、偉い人がプログラムした通りの事を
アウトプットするだけの人間(=機械)だ。

>一体君は「真の知性」とやらを持って何をしようとしてるのかな。

偉い人の言ったことをただ盲目的に受け入れ盲信する人に
なりたくないからだな。人生のあらゆる局面に対して、本当に自分自身の
心から納得する判断ができる人間こそが、結果として国を豊かにする。
学問というのは研究者だけの所有物ではない。
研究者でなくても、学問とは一生の付き合いであり、最高の友であり、
人生最良の暇つぶしだ。

>一方、評論分の読解や、英語、数学、
>因果関係を重視した歴史などは、社会に出てもそこそこ役に立つ

違う。自分が今必要とする「事」を必要に応じて適時自分自身で準備できる
力こそが生きる力だ。これだけ知ってれば安心です、なんてモノはないし、
知識自体には意味などない、必要なことはその都度準備したらいい。
あたかもクイズゲームのように予め知ってなければいけない訳ではない。

>否定したいんならペーパー試験よりマシな入試制度を挙げること。

既に何度も言ってきたが、欧米の受験制度を俺は推奨してるんだが。

>模試の公文書化だの、社長だったら~のくだりだの、そんなのいくらでも言えるんだよ。

その俺のレス(皮肉)がなぜ不合理なのか『根拠』を書けよ。
根拠を書かずに「おまえの言ってる事はアホ」と連呼するだけなら幼稚園児にでも言える。

>「真の知性」が評価される世界って、びっくりするほど少ないぞ。

アホ。「真の知性」とは他人から評価して貰うために身につけるモノではない。
自分自身が正しい評価を出来る人間になるために、自分のためだけにやるモノ。

131. 名無しの円速

※127

>仕事に直結する専門知識を身につければ、
>各々が専門職としてそこそこの給料で良い生活をできるし、
>社会としても効率が高まり、誰もが良いサービスを受けられる。

それは本当の生きる力ではない。
あんたも人生でどうしたらいいか真剣に悩んだりする事もあるだろう。
職場の作業スキルがそのあんたの深い人生の悩みを解決してくれはしない。
また今まさにこうしているように誰かと物事の価値について議論する事もあるだろう。
職場の作業スキルはマニュアル通りの事をやるだけのスキル。
マニュアル通りの事しか出来ない人間はそのマニュアル自身を批判する能力がない。
あんたはまさに「作業スキル」カルトのカルト教信者であり、
会社が右を向けと言えば右を向き、会社が沈めば自分自身も一緒に心中する人。
しかし【本当の心の豊かさ】とは人によって異なるのだから、
あんたの本当の心の豊かさはあんた自身にしか探せないしあんた自身が
そのマニュアルを自力で作成しなきゃいけない。


>大学は学問をする場ではない。大学進学率が高く、
>かつ大卒者の大半は「学問」と関わりのない職につく現代の状況を鑑みると、
>大学は学問の場であるべきですらない。

研究者や専門家にならずとも学問をする事は重要だからこそ
世界中でみんな大学に行く訳だ。
学部では確かに学問の入り口しか触れないが、しかし、大学を卒業した後も
折に触れて自分自身の足だけでその学問と一生付き合っていくための
「姿勢」「学び方」を身につける場だ。

>仮に「大学は学問の場」という形にするなら、
>大学に大学の看板をはずさせるほうが現実的だ。
>「慶應就職予備校」「東京理科就職予備校」でよろしい。

俺が既に指摘した事をあんたは何度もスルーしてるから堂々巡りになる。
重複を厭わずもう一度言えば、あんたに依れば
(ア)「テストの点数を取る能力」
(イ)「職業の作業スキル」
(ウ)「人脈」
が大事だと言っているみたいだが
(ア)なら既存の受験予備校が既にやってるし(イ)なら専門学校
(ウ)なら予備校の模試の偏差値ごとに飲み会サークルでも作ればいいだけ。
大学とは全くもってして【そういう場】ではない。
大学というのは★★★教授★★★という大きな大きな背丈を持つ人物の、
その背中を見せて貰いに行く場だ。

ただ、だから、あんたがどうしても「職業の作業スキル」だけが大事だと
言い張るならそう信じる自由はある。
しかしその自由を行使したいなら、別に大学の形態を変えさせずとも
看板を書き直させなくとも、あんたが大学に来なけりゃいいだけだし、
あんたが会社の社長になれば、(ア)(イ)(ウ)を満たす高卒者や
専門学校卒の人を採用したらいいだけだろ?
会社にはその会社の自由があるだろうが、なぜに大学の看板を書き換えさせたり
なんだり介入する権利があるのだ??
大学がこうあるべきという根拠の元でなら勿論批判するのはいいが、
あんたの言ってる事は全部大学以外の場所で全部出来る事にしか過ぎない。
そして大学がない国(高校や専門学校しかない国)など世界中の何処にもなければ、
研究者志望の人間以外大学に行かない国など世界中の何処にもない。
要するあんたは教養がない。だからそういう痩せた卑しい目先論しか吐けない。

132. 名無しの円速

不公平だけどこれ以上に平等なものは無いって意味だろ

133. 名無しの円速

むしろ、本人の知性が本人の学歴に出るというよりも親の知性が子の学歴に出るほうな

134. 名無しの円速

結局は金より親の質よ。どんなに良い授業受けたって自分で勉強しなきゃ結果は上がらない。そもそも大学受験を重大視しすぎなんだよいい大学入らなければ人にあらずみたいな(笑)そんなことよりも下流の労働者で徒党を組んで賃上げ運動した方が格差はなくなるし良い社会になると思うんだが。お金を稼げない馬鹿だからしかたないか~。

135. 名無しの円速

※134
親の質ってのはその通りだと思う。自習が決定的というのも全くその通り。大学入学後も伸びる奴はほぼ100%自学自習の習慣があるし、自習スキルが高い。
あと、徒党を組んで賃上げした方が…とは正直自分もそう思う。西欧の歴史からみれば、むしろこちらが本流だよね。
ただ、日本人は強い者と戦うのをおそれる。仲間外れと失業をおそれてのことだけど、そういうメンタリティってのは、新卒一括採用のおかげで若年者の失業問題が深刻化してなくて、失業状態がかなり異常な事態であるがゆえのもの。なかなか変わらないだろうなあ…

136. 名無しの円速

でも、実際に平等なのは太陽のような恒星だ
適度な距離を保たないとどっちも凶器になるからなこんなものたちが恩恵なのが人間の現状

137. 名無しの円速

学問の本質は自分が学んだありとあらゆることを否定しながら残していくことだもんな

138. 名無しの円速

俺の両親は高卒、地方在住、父親はサラリーマンで母親は専業主婦、地方在住。
俺は地方公立高校卒。結果、東大現役で合格だった。

139. 名無しの円速

知識は他の能力に比べて伸ばすのが容易ってそもそも根拠の無い主張だから公平性の証明にはならない
そもそも受験という言葉を勝手にペーパー試験のみに置き換えてる時点で何言っても話題逸らしの滅茶苦茶な主張でしかないけど

140. 名無しの円速

※130らへん
〉偉い人の言ったことをただ盲目的に受け入れ盲信する人に
なりたくないからだな。人生のあらゆる局面に対して、本当に自分自身の
心から納得する判断ができる人間こそが、結果として国を豊かにする。
学問というのは研究者だけの所有物ではない。
研究者でなくても、学問とは一生の付き合いであり、最高の友であり、
人生最良の暇つぶしだ。

初めて根拠を述べたね。そして、価値観として十分に尊重されるものだ。書かなかったが、大学で教養課程1年は必須だと思ってる。ここで学ぶことは、「物の考え方」だ。現代思想、科学哲学、進化論、認知科学、など。こういう「知識」を得ることにより、物事を考える能力が高まる。物事を考える能力は誰にとっても必要だからね。もちろん、「役立つ思考法」を想定している。「真の人生の悩み」などは教えない。そんなものは各々勝手にやらせておけばよろしいし、教えられるものでもない。それに物の考え方を教えるのは、専門知識を理解する基礎としても重要。
人間は知識を得ることでしか成長できない。「自分で悩んだ」「経験から身につけた」といっても、それは悩み、経験することにより、「知識を身につけ」、成長したのだ。ここでいう「知識」は当然暗黙知を含んだものを指している。知識にもグラデーションがある。字面だけの暗記から、考え方を変える知識。たとえば、「藁人形論法」の知識を得れば、あなたの思考は大きく改善する。

もちろんツッコミどころはある。まず、きちんとした自分の判断をしたいんだったら、「真の知性」は役に立たない。生きるためには、金を稼ぐ必要がある。金を稼ぐためには、社会が求める役割を果たさなければならない。社会は「知性」を求めていない。役に立たないからね。それにそもそも、「知性」など当人の中の思い込みに過ぎず、実態がない。どんなアホが「自分は真の知性を持っている」といっても同じこと。そんな実態がないものには誰も金を払わない。だから、「知性」は金の獲得には全く寄与しない。金がなく、専門知識もないなら、くだらない仕事を無理やりさせられる。すると結局、自分の判断をする余地が少なくなる。本末転倒じゃないか。
「真の知性」の道を突き進んだところで、その先には君が求めるようなものは何もないんだ。ここまではわかっているはずだ。そして、理解しなければならないのは、目の前に広がっている、くだらない現実が唯一の世界だということ。真に悩んだ先にあるのは、こういう事実。理想は頭の中にしかない。
あと、「真の知性」が国を豊かにすることはないよ。

141. 名無しの円速

※130らへん
「自分のためだけに役立つ」なんて完全に病気。こういうところにルサンチマンを感じ取ってほしい。「教養とは、「知性」や「人間性」を高めるものだ」というのは逃げ。見た目は社畜なのに、中身は「真の知性」なんてただの馬鹿。宗教と同じ。人間そんなに立派じゃないぞ。貧しく惨めな思いをしていたら、思考も歪む。大学でしっかり学んだ「真の知性」は、現実逃避のためのツールと化するだろう。そして、「真の知性」は、貧困から抜け出す手段にならない。

だから、現実的には、難関資格を取るのが良かろう。国が競争をブロックしているため、理不尽な競争が起こりにくい。余計な神経を使わずとも、待遇が保証される。実際世の中で「真の知性」を発揮してる人種って、医者と弁護士でしょ?真に悩んだ先にあるのはこういう事実。

私の意見。理想的には、大学では教養課程1年、残りの3年は役に立つ専門知識を学ぶべきだ。当然この比率は人によってことなるから、「今の世の中の状況にてらして、私が想定するベストの割合」ということだ。もちろん、「大学」という名前でなくてよろしい。そういう機関でありさえすれば、「専門学校」でも「社畜養成所」でもよろしい。言いたいのは、教養課程少し、専門知識たくさんとすべき、ということだ。そして、卒業しさえすれば専門知識が身につき、その知識を用いて仕事ができる。もし教養を長くやりたいんだったら、大学院に行けばよい。もちろん、名前などどうでも良い。教養学部でも良い。

大学の卒業が難しく、卒業しさえすれば専門知識が身につくのでさえあれば、入試などなくて良い。まぁ定員の関係からそれは厳しいだろうから、よりマシな入試制度を考える。となると、やはりペーパー試験だ。努力の反映、実社会での役立ち、客観性等を考えると、ペーパー試験を基礎に置くべきだ。当然だが、全てペーパーにしろと言うわけではない。ペーパーではかれないところで特に秀でた能力を持っている人のため、AOを行う。しかしあくまで基礎はペーパー。AOはせいぜい定員の2割。そしてペーパー試験も、古文漢文文学、細かい歴史はやめるなど、より役立つものにする。

142. 名無しの円速

※130らへん
何度も言うが、「真の知性」を身につけるのは費用対効果が悪い。少なくとも、大半の人間にとって、4年をかける価値はない。そして、

〉 人生でどうしたらいいか真剣に悩んだりする事

あなたが就職できず、金に困ったら、そんな悩みは吹っ飛ぶ。人間まずは金。アドラーの欲求階層説を参照せよ。あなたはよくわかってるじゃないか。「学問とは暇つぶし」なんだ。もちろん、親が金持ちで、潰さなければどうしようもないほどの暇があるんだったら、学問に没頭するのは積極的に良いことだ(皮肉ではない)。しかし、多くの人間にとっては、そんな暇はない。多くの人間とは、現に大学に通っている人間のことだ。暇を持て余しているのは今でもごく少数で、そういう人は大学院に行く。また、古代ギリシャの哲学者は、「愚者は金と幸福が比例すると思っているが、賢者の発想を持てば金がなくても常に幸福」と考えていたが、違う。もちろん、そういう「賢者」も存在はするだろう。だが、それは極めて例外的だ。認知科学が明らかにしたところでは、一定の額までは、年収と幸福度は比例する。
だから、段取りとしては、まずは各々に金儲けの能力を身に着けさせる。そうしてようやく、学問をする暇が生まれるんだ。真に悩んだ先にあるのはこういう事実。

アイウの下りはあなたの方がより当てはまる。

ア 大学は「真の知性」を養成すべきだ

ア 「真の知性」の養成は大学院でやってる。大学院でやれば済む。

大学を学問の場に変えるより、看板をはずさせたほうが早い。なぜなら、現に大学は大半の学生にとって実質的に就職予備校だからだ。学問をやりたいなら、あなたが大学院に行けばよろしい。あと、社長論法を使うなら、あなたが大学を作って「学問の場」を設ければよろしい。

あなたの言っていることは全て大学院に当てはまる。

研究者志望以外も大学に行く、そりゃあ当然だ。「真の知性」ではなく、仕事に役立つ知識、人脈を得るために行くんだ。もちろん、研究者志望の人間は学問をするためにいくだろう。それがどうかしたのかな。大学はあなたが考えるより複雑だ。あらゆる部分を含んでいる。勝手に「真の知性」だの痛い概念を信奉し、妄想を垂れ流してもなんの意味もないぞ。むしろ、君の場合はもっと悩んだほうが良いのかもな。現実から目を背けないように注意しながら悩め。

143. 名無しの円速

※130らへん
世の中が「真の知性」を重視するようになることは絶対にないから、世の中を変えようとするのは諦めてくれ。「絶対に」だぞ。どこでどんなに熱弁をふるっても無駄だ。

144. 名無しの円速

東大生の親の平均年収が1000万ちょいでハーバード生の親の年収が5000万超えやぞ。このデータだけで日本の入試が世界に比べたら公平であることがわかるだろ。

145. 名無しの円速

※132
その単純な事実を理解できない、しようとしない、あるいは論点をすり替える馬鹿が多いこと。

146. 名無しの円速

陸上競技全般の方が受験よりもよっぽど平等で公正なレースだろ

147. 名無しの円速

日本は科学技術大国と言うけど甘受してるばかりで理解しようとしてないのが大半 研究で遺伝と環境半々って答え出てますやん あと身体の成長過程は認めてるくせに脳(言うところの能力)についてはいつ何時でも無限の可能性あると思ってるおめでたい人間ばっかだから困る 言うならば幼少期にどれだけ獲得したかで後の能力の大部分が形成されるってのも研究でわかってますやん 勿論その後に努力すれば能力は伸びるが幼少期の様な爆発的な伸びなんて期待出来ないけどね だから環境(特に幼少期)が与える影響は多大だ 適切な環境が受けられないなら遺伝の組み合わせに賭けるしかない この大前提知ってか知らずか土台無視で努力でなんとでもなる()なんて言ってる経験則()精神論()信者の意見は共感できないのよ 努力の大事さは否定しないし、むしろ絶対的に必要だと思うが努力だけでなんとでもなんて滑稽な話は共感できないわ(笑) 林先生は持つ者とて生まれながら環境の与える影響に理解があるから努力でーしか言えないやつよか説得力はあるわな

148. 名無しの円速

おかしい…誰も「完全な平等」なんて言ってないし、そんなものは存在しない。受験勉強は、「他のあらゆる評価方法と比べて」最も平等なんだよ。

不平等の原因は親の経済力だけじゃない。才能も含まれる。そりゃあ受験は親の経済力がある方が有利だし、記憶力が強いほうが有利だ。だから完全な平等ではない。

だが、受験はペーパー試験のみで判断されるため、在日朝鮮人だろうが、ゲイだろうが、ヤクザの息子だろうが、キモオタだろうが、平等に点のみで評価される。試験本番だけなら、親の経済力は考慮されないし、記憶力が弱くても、長時間かけて勉強し、点を取れば受かる。しかも、極めて客観的に評価される。

実は才能面では、受験勉強は最も優れていると言える。なぜなら、多少才能がなくても、知識の暗記なら時間をかければ伸ばせるからだ。もちろん、あまりにも記憶力が弱い人は仕方がないが、これはどんな分野にも言えること。多くの人にとって伸ばしやすい点で、受験は才能の影響が「最も少ない」と言える。

では、他の評価方法はどうだ?親の経済力や才能に左右され辛い方法はあるのか?スポーツや笑いの能力なんて才能だぞ?面接は親の経済力がモロに響くぞ?それに、客観的に評価できるのか?運に左右され辛いのか?

149. 名無しの円速

※140 ※141 ※142 ※143

※130←を書いた者だが今ちょっと忙しいが
あんたの書いてくれたレスは必ず全部読んで
今日明日あさって中に必ず返信する

150. 名無しの円速

※148
>では、他の評価方法はどうだ?親の経済力や才能に左右され辛い方法はあるのか?
>スポーツや笑いの能力なんて才能だぞ?面接は親の経済力がモロに響くぞ?
>それに、客観的に評価できるのか?運に左右され辛いのか?

覗いたついでこれにちょっと答えとくとあんたは自己矛盾だ。
仮にあんたの言うことが正しくて、現実社会で「(あんたの言う)才能」に
最も左右されないレースが偏差値レースだと仮定したとしたら、
我々は社会に出たら現実社会を泳いで行くわけで、その現実社会の全ての物事は
「(あんたの言う)才能」が偏差値レースよりもずっと左右される性格のものだと
あんた自身が言ってる訳だ。
じゃあ社会に出て役に立たないレースに価値を置くなんて道理に合わないだろ。

151. 名無しの円速

※150
価値を置くとか置かないとか何も関係ないだろ
お前はレースに負けてる低知能だよ

152. 名無しの円速

金持ち有利はその通りだが、結局は本人の能力と努力次第だから十分平等な部類でしょ

153. 名無しの円速

受験はペーパーテストだけで行うものではありません

本人の能力と努力次第というならあらゆる競争が平等になるので受験が取り立てて公平とは言えません

知識学力は他の能力に比べて伸ばしやすいという根拠がありません

以上

154. 名無しの円速

※140 ※141 ※142 ※143

>人間は知識を得ることでしか成長できない

あんたの【最も大きな誤解】はそこだ。事実はむしろ正反対だ。
アインシュタインは
「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたその後に残っているものだ」
と言った。その意味を今から俺があんたに説明する。

たとえば野球のルールは、野球をやる上で起こり得る場合の、
その全てのケースを、予め事前に客観的に余す所なく書き尽くしている。
(もったいぶった言い方をすれば、ゲーデルの不完全性定理の
観点から言えば、野球は完全な世界だ)。
なので野球のルールというマニュアルを全て知れば、野球に関しては
なにがどう起こり得る世界なのかは完全に理解できる。
しかし、実際の現実社会は【原理的に】不完全性であって、つまり、
マニュアル化が原理的に不可能な世界なのだ。
例えば諺には「人生諦めが肝心」「人生最後まで諦めるな」のように
互いに矛盾する諺が同時に存在する事が多々ある。
それらは両方とも正しいが、そのどちらを採用すべきかは
ケースごとに異なるので、「借金が100万円あるのに外車に乗りたい、
それは諦めるべきだ」などとケースごとに場合分けしていく事になる訳だが、
不完全性の支配する世界では、その場合分けは有限回で完了しないのだ、
つまり原理的にマニュアル化できないのだ。
人生をどう生きたらいいかのマニュアルなど完成し得ないのは
ア・プリオリにあんたも納得できるはずだ。

故に、上で述べて来たことにより、
人生において大事な能力は、「知識を得る」事ではなく
「自分自身で知識を創り出す」事だ。
知識を創り出すというのは何も研究者の研究とか大袈裟な事に限らず、
自身の人生の深い悩みを自力で解決する力から日々の生活の素朴な創意工夫、
自分の生き方や着眼点の持ち方などあらゆるレベルでも言える事だ。

>まず、きちんとした自分の判断をしたいんだったら、「真の知性」は役に立たない。
>生きるためには、金を稼ぐ必要がある。金を稼ぐためには、
>社会が求める役割を果たさなければならない。社会は「知性」を求めていない。
>役に立たないからね。それにそもそも、「知性」など当人の中の思い込みに過ぎず、
>実態がない。どんなアホが「自分は真の知性を持っている」といっても同じこと。

あんたはただ「人間はパンを食べないと生きていけない」としか言ってない。
パンを食べないと生きていけない事自体は否定しないし、否定しようもない。
だが人間はパンを食べているだけでは満足に飽き足らない文化的知的動物だ。
職業スキルは己の半径3m以内の物質的豊かさをもたらすかも知れないが、
それだけでは人間の本質的幸福とは定義し難い。

この世界は【調和】で成り立っている。
あんたのその自分の金を稼ぐ行為は目先の利己的な欲求だ。
勿論或る何某かの金を稼ぐ行為がそのまま直接に人に役立つ面も当然あるが、
それだけではなく、その行為がちゃんと世界を破壊しないよう
我々一人一人が調節しなければならないのだ。
たとえば公害は自然を破壊するのでたとえ儲けが減ってもちゃんと公害対策するとか。
そしてそういうのは役人や他人に任せていたら十分なのではないし、公害だの
そんな大袈裟な話に限った事でもない。
儲かる訳でもないけれど道で困っている人が助けたり、
目先の儲けじゃなく大局的に社会制度を批判したり。

結論を言おう、あんたは「自分が社会に認められたい」「自分が他人から認められたい」
という幼児的な承認欲求しか頭にない。
あんたがカネを稼いで物質的豊かさを得て上司同僚から評価をされても、
それは、そういう事の土台、レールがあってこそ初めて可能なのだ。
だから、そのレールに沿ってそのレール上で生きる事そのものより、
そういう幸せなレールそのものを構築し維持する事の側の方がより重要であって、
かつそういうレールを未来へもより良いモノに維持していこうと思えば、
市民一人一人が、より大局的見地を持たないといけない。
市民全員が「パンが食べられたらいい」「仕事上で周りから偉く思われたい」
しか頭にないなら、その調和はいずれ崩壊する。

>「知性」など当人の中の思い込みに過ぎず、実態がない。
>どんなアホが「自分は真の知性を持っている」といっても同じこと。
>そんな実態がないものには誰も金を払わない。
>だから、「知性」は金の獲得には全く寄与しない。
>金がなく、専門知識もないなら、くだらない仕事を無理やりさせられる。
>すると結局、自分の判断をする余地が少なくなる。本末転倒じゃないか。

もしあんたが心の底から美しいと思う音楽に出会って、
それを手にして聴き、心の底からあんたが感動したとしよう。
それを誰か他人があんたに対し「そんなのおまえの思い込みだ、
大した音楽でもないのに、自己満足で勝手に感動したと
思い込んでるだけだ」などと揶揄してきた所で、
そんな揶揄こその方があんたにとって、何の価値もないはずだ。
ハッキリ言おう、あんたには【中身】がない。
自分自身を心の底から満足させる術をあんたは知らないから、
その隙間を、他人に対して良い格好をし見せかけ自分を飾る事で、
自己満足ならぬ他己満足でしか、自分を満足させられない。
自分が死んでもいいと思えるほど心の底から美しいと思える音楽に
出会えたなら、それを他人が認めなくても、カネが発生しなくても、
至上の幸福じゃないか。逆に、カネがあっても、
自分の事を褒めてくれる他人がいても、それで心の底から美しいと
思える音楽が手に入るとは限らない。
そして、自分自身を本当の意味で自己満足させる事の出来る人間だけが、
世界の調和を守れる。

155. 名無しの円速

※154←のレスした者です。
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156. 名無しの円速

こんなところで管巻いて溜飲下げてるのが日本のインテリジェンスなんやな

157. 名無しの円速

たとえいい大学に行って勉強しても勉強の応用が効かん石頭なら研究室に居座れんし、そこにコミュ障ボッチが重なれば底辺ルート確定なんやで、平等やろ(にっこり)

158. 名無しの円速

進学校出身、塾漬けで金に金をかけてニッコマすら落ちるガリ勉君がいる一方
田舎のアホ高校から東大受かっちゃう貧乏な天才がいる現実。

最後は金ではなく地頭勝負になる、非常に公平な勝負ですね。

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